アルパインのビッグX11でアルファードをアップグレード【30系後期対応】
30系後期アルファードに乗っているけど、純正ディスプレイオーディオが小さくてDVDも見られない…
でも社外ナビには換えられないって聞くし、もう諦めるしかないのかな、と感じていませんか?
実は、アルパインのビッグX11アップグレードを使えば、11型大画面でフルメディア対応の高機能ナビに換装できるんです。
純正の制約を一気に解放し、エアコンやドア操作までナビ画面で完結する革新的なシステムなので、後期アルファードオーナーから絶大な支持を集めています。
当記事を読めば、ビッグX11アップグレードの全貌と最適な導入方法を知ることができますよ!
- アルパイン ビッグX11アップグレードの革新的な機能と魅力
- 30系後期アルファードへの対応状況と専用キットの仕様
- 純正ディスプレイオーディオの不満を一気に解消する方法
- モデル別の値段相場と費用対効果の高い選び方
- Fire TV Stickや後席モニター、サイドカメラを活用した快適空間の作り方
- オートバックスとナビ男くんを比較して自分に最適な施工店を選ぶコツ
結論からいうと、アルファードでビッグX11をアップグレードするなら、ナビ男くんがおすすめですよ〜!
\アルファードにビッグX11/
アルパイン ビッグX11でアルファードを劇的アップグレード
ビッグX11アップグレードの革新的機能
アルパインの「ビッグX11アップグレード」は、これまでの市販カーナビの常識を大きく変えた画期的な製品です。
- 11型の大画面で迫力ある映像が楽しめる
- カーナビ画面から車両機能を直接操作できる
- 純正以上の使いやすさを実現
その理由は、国内で販売されている市販カーナビとして初めて、車両機能のコントロールをナビ画面に統合したことにあります。
今までの社外ナビは、車両からの情報を受け取るだけのものがほとんどでした。
しかしビッグX11アップグレードは、車両のCAN通信に深く入り込み、スライドドアやパワーバックドア、リアルーフの開閉までナビ画面のタッチ操作で行えるようになっています。
たとえばエアコンの温度調整や風量、フロントとリアそれぞれの設定もナビ画面から行えます。
さらに、ドライバーごとのシートポジションやブレーキホールドのオン・オフなど、パーソナライズ設定まで登録できるのも嬉しいポイント。
エンジンを切るたびにリセットされる設定も、ユーザー別に記憶してくれるので、毎回設定し直す手間がなくなります。
このように、ビッグX11アップグレードは単なる「画面の大型化」ではなく、車両そのものとナビが一体化した新しいインフォテインメント体験を実現してくれる製品なのです。
| 純正ディスプレイオーディオ | ビッグX11アップグレード | |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 9型 | 11型WXGA |
| DVD/CD再生 | ×(オプション) | ○ |
| HDMI入力 | × | ○ |
| エアコン操作 | 物理スイッチ | 画面タッチ操作 |
| ドア開閉操作 | × | 画面タッチ操作 |
| パーソナライズ設定 | △ | ○(ユーザー別記憶) |
| 音声操作 | 限定的 | ボイスタッチ対応 |
| 音質 | 標準 | ハイレゾ対応 |
ビッグX11はアルファード後期にも対応
ビッグX11アップグレードは、2019年12月から2023年6月までに生産された30系後期アルファードのディスプレイオーディオ装着車にしっかり対応しています。
- 対応年式:R1年12月〜R5年6月
- 専用型番:EX11NX2-AV-30DA-UP
- 地図更新は3年間で3回まで無料
なぜ後期モデル専用キットが必要なのかというと、30系後期は緊急通報システムや各種センサーが複雑に結線されており、普通のハーネス変換だけではエラーが出てしまうからです。
そこでアルパインは、車両側の安全機能や通信機能を損なわずにディスプレイオーディオを置き換える専用キットを開発しました。
これにより、後期型オーナーが長年抱えていた「大画面ナビに換えたい」という願いがついに叶ったわけです。
仕様面では、地上デジタル放送、DVD/CD(メカ搭載モデル)、SD、USBといった従来メディアから、Bluetooth 4.2による最新のワイヤレス接続まで幅広くカバー。
通信プロファイルもHFPやA2DPなど主要なものに対応しており、広い車内のどこにいてもスマホとの安定した接続が保てます。
地図更新も3年間で3回まで無料なので、購入後も安心して長く使い続けられる、後期アルファードオーナーにとって最適なアップグレードと言えるでしょう。
アルパインで純正ディスプレイオーディオの不満を解消
トヨタの純正ディスプレイオーディオには、多くのオーナーが感じている共通の不満があります。
- CDやDVDの再生機能がない(または有償オプション)
- 画面サイズが小さく視認性に物足りなさを感じる
- HDMI入力が標準装備されていない
その理由は、純正ディスプレイオーディオがApple CarPlayやAndroid Autoといったスマホ連携を中心に設計されており、物理メディアやエンタメ拡張は最小限に絞られているためです。
特にアルファードのような広大な車内空間では、9インチクラスの画面では物足りなさを感じる場面も少なくありません。
後席のお子さんから「画面が小さくて見えない」と言われた経験のある方も多いのではないでしょうか。
ビッグX11アップグレードに換装すれば、11型の大画面で地デジ・DVD・CD・HDMI入力まで全てフルメディア対応になります。
さらに音質面でもハイレゾ対応となり、車種専用のサウンドチューニングが施されているため、純正とは比べものにならない臨場感が味わえます。
加えて、声で操作できる「ボイスタッチ」機能も搭載されており、運転中でも視線を画面に移すことなくナビやオーディオの操作が可能。
純正の制約を一気に解放してくれる存在として、アルファードオーナーから絶大な支持を集めているのも納得のシステムです。
アルファード30後期ビッグXの値段と費用相場
アルファード30後期向けビッグX11アップグレードの価格は、選ぶモデルや周辺機器によって大きく変わります。
- フルメディアモデル:約28万7,000円
- メカレスモデル:約26万7,980円
- 後席モニターセット:約45万5,300円
その理由は、ライフスタイルに合わせて2タイプから選べるよう設計されているからです。
CDやDVDをよく使う方は「フルメディアモデル(EX11NX2-AV-30DA-UP)」、SpotifyやNetflixなどのストリーミングが中心の方は「メカレスモデル(EX11NX2S-AV-30-UP)」という選び分けができます。
さらに、後席用の12.8型大型リアビジョン(PXH12X-R-B)をセットにすると、フロントとリアで完全に独立したエンタメ環境(ダブルゾーン)が構築できます。
家族でのドライブや長距離移動が多い方には、まさに理想的なパッケージです。
施工店によっても価格は変わり、ナビ男くんでは本体・バックカメラ・HDMI接続ユニット込みで工賃込み39万円、オートバックスではキャンペーンで41万円台というケースもあります。
大きな投資ではあるものの、アルファードという車両の価値そのものを引き上げてくれる出費として、多くのオーナーに選ばれている人気アップグレードです。
結論、アルファードでビッグX11をアップグレードするなら、ナビ男くんがおすすめですよ〜!
\アルファードにビッグX11/
| フルメディアモデル | メカレスモデル | 後席モニターセット | |
|---|---|---|---|
| 型番 | EX11NX2-AV-30DA-UP | EX11NX2S-AV-30-UP | EX11NX2+PXH12X-R-B |
| 市場価格(税込) | 約287,036円 | 約267,980円 | 約455,300円 |
| 画面サイズ | 11型WXGA | 11型WXGA | 11型+12.8型 |
| DVD/CD再生 | ○ | × | ○ |
| HDMI入力 | ○ | ○ | ○ |
| 地図更新 | 3年3回無料 | 3年目1回無料 | 3年3回無料 |
| おすすめユーザー | ディスク派 | ストリーミング派 | 家族利用重視派 |
ビッグX11のHDMI接続でアルファード進化
ビッグX11の魅力を最大限に引き出すなら、HDMI接続の活用は欠かせません。
- スマホやFire TV Stickの映像を大画面に出力できる
- YouTubeやNetflixを車内で楽しめる
- 純正キット採用でスマートな配線が可能
その理由は、ビッグX11のHDMI端子が車載用の「Type-E」という特殊な規格を採用しているためです。
スマホやFire TV Stickなど一般的な機器は「Type-A」端子なので、両者をつなぐには専用の変換ケーブルが必要になります。
ここで活躍するのが、アルパイン純正の変換ケーブル「KCU-620HE」(約4,400円〜4,594円)です。
サードパーティ製の互換品も1,500円台から販売されていますが、振動の多い車内環境ではノイズ耐性や端子の精度が映像品質を大きく左右します。
ユーザーレビューでも「アルパイン純正だから信頼できる」「接続後もスムーズに映像が出る」といった声が多く、安定した稼働を実現してくれます。
接続環境を整えれば、Apple CarPlayやAndroid Autoはもちろん、ストリーミングデバイスを使った車内シアターまで自由自在です。
取り付けに不安がある方は、専門店のナビ男くんに相談すれば、配線も美しく仕上げてもらえるので安心して任せられます。
アルパイン ビッグX11でアルファードのアップグレード活用術
ファイヤースティック×アルパイン活用法
ビッグX11とAmazon Fire TV Stickの組み合わせは、アルファードを移動するプライベートシアターに変える最強コンビです。
- YouTubeやNetflix、Prime Videoが見放題
- 11型大画面で家庭並みの視聴体験
- ステルスインストールで美観も損なわない
その理由は、ビッグX11がHDMI入力を標準装備しており、Fire TV Stickをつなぐだけで自宅と同じ感覚で映像配信サービスが楽しめるからです。
長距離ドライブや車中泊、キャンプ場での休憩時間も、退屈知らずの空間に変わります。
実際に活用するには、HDMI変換ケーブル「KCU-620HE」と、Fire TV Stickを動かすためのUSB電源(5V/1A以上)と通信環境(Wi-Fiルーターやスマホのテザリング)が必要です。
専門店に依頼すれば、Fire TV Stick本体をダッシュボードやセンターコンソールの内側に隠す「ステルスインストール」で施工してくれるので、車内の見た目も純正のようにすっきり仕上がります。
注意点としては、Fire TV Stickの初期設定(アカウント登録やWi-Fi接続など)はオーナー自身で行う必要があること。
また、運転中はドライバーが画面を注視することは法律で禁止されているため、あくまで同乗者用のエンタメとして活用するのが基本です。
家族でのお出かけや、休日のドライブが何倍も楽しくなるFire TV Stick活用、ぜひビッグX11と一緒に検討してみてください。
| 役割 | 参考価格(税込) | 必須度 | |
|---|---|---|---|
| Fire TV Stick | 動画配信視聴の本体 | 約5,000円~ | ◎ |
| KCU-620HE | HDMI変換ケーブル | 約4,400円 | ◎ |
| USB電源ポート | Fire TV Stick給電 | 約1,500円~ | ◎ |
| 車載Wi-Fiルーター | 通信環境の確保 | 約15,000円~ | ○ |
| スマホテザリング | 通信環境の代替手段 | 0円(契約料金内) | △ |
| ステルス施工 | 配線を隠して美観維持 | 店舗工賃による | ○ |
後席モニターはアルパインで快適空間に
アルファードの真の価値はセカンドシートの居心地の良さにあるので、後席モニターを追加すれば家族みんなが快適に過ごせます。
- 12.8型WXGA高画質リアビジョン採用
- プラズマクラスターで車内空気も清潔に
- フロントとは別の映像が再生できる
その理由は、アルパイン製のリアビジョン「PXH12X-R-B」がアルファード専用に設計されており、フロントのビッグX11と完全に連携できるよう作られているからです。
HDMI接続用のリンクケーブル「KCU-620RV」(約7,370円)を使えば、デジタル信号を劣化させずにフルHDクラスの映像を後席まで届けてくれます。
たとえばドライバーは前の画面でナビを確認しながら音楽を聴き、後席のお子さんは12.8型の大画面でアニメや映画を楽しむ、といった完全に独立したエンタメ環境が一台の車内で実現します。
- 純正の後席ディスプレイは映らなくなる
- 取り外し工賃が別途かかる場合あり
- 取付キットの色(ベージュ・ブラック)に注意
なお、純正の天吊りモニターを装着している方は、アルパインの後席モニターに切り替えると純正側は使えなくなる点だけ知っておきましょう。
家族みんなが車内で笑顔になれる空間づくりに、アルパインの後席モニターは大きな満足を届けてくれるはずです。
アルパインのサイドカメラで安全性向上
アルファードの大きなボディは魅力的な反面、助手席側に広い死角ができてしまうのが弱点です。
- 助手席側の死角を完全カバー
- 11型大画面で距離感がつかみやすい
- ボイスタッチで瞬時に呼び出し可能
その理由は、アルファードの車高とボンネットの高さからドライバーの目線では見えにくい範囲があり、狭い道でのすれ違いやコインパーキングでの幅寄せ時に接触リスクが高まるためです。
そこで頼りになるのが、アルパインの車種専用サイドカメラ「HCE-CS1000」や「HCE-CS2000-AV」。
11インチの大画面に高精細な映像を映し出してくれるので、縁石や障害物との距離もミリ単位で把握できます。
特に便利なのが映像の呼び出し方法。
ステアリングのスイッチ、ナビ本体の物理ボタン、さらに「ボイスタッチ」機能で声をかけるだけで、ナビ画面でもVOD視聴中でも瞬時にカメラ映像へ切り替えられます。
加えて、HCE-CS2000-AVは3アングル切替に対応しており、フロントビュー・バックビュー・ミラーをたたんだ後方確認まで状況に応じて使い分けが可能です。
HDR技術により、夜間やトンネル出入り口など光の差が激しい場所でも見やすい映像を実現してくれます。
専用設計だからドアミラー下にスマートに装着でき、後付け感のない美しい仕上がりもアルパインならではの魅力。
安全と美観を両立したい方にぴったりのオプションです。
アルファードでビッグX11はオートバックスでも可能
ビッグX11の取り付けは、全国に店舗を持つオートバックスでも安心して依頼できます。
- 実機を見て触って確認できる
- 関連部材がワンストップで揃う
- 全国共通の保証制度あり
その理由は、オートバックスがアルパイン製品の正規取扱店として広範な販売・施工ネットワークを持っており、購入から取り付けまで一気通貫で対応してくれるためです。
実店舗にはビッグX11のデモ機が展示されていることが多く、11型画面の大きさやタッチ操作の感触を購入前に体験できるのは大きなメリット。
HDMI変換ケーブルやリアビジョンリンクケーブル、Fire TV Stick用のUSB電源など、必要なパーツも一店舗で揃います。
過去のユーザー事例では、ナビ本体・12.8型リアモニター・モニターキット・バックカメラ・ETCなどフルセットで約46万8,000円、キャンペーン適用後で約41万8,000円という見積もりも報告されています。
- 店舗ごとに施工技術にバラつきがある
- 30系後期はCAN通信への介入が必要
- ピットスタッフの経験値で仕上がりに差
ただし注意点として、30系後期のディスプレイオーディオからの換装は、車両の中枢ネットワークにアクセスする高度な作業を伴います。
配線の隠し方や異音対策の丁寧さは、担当する作業者のスキルに左右される面があるため、事前に施工事例を確認しておくと安心です。
ビッグX11のアルファード取付はナビ男くんが最適
ビッグX11を「最高の状態で取り付けたい」と考えるなら、カーエレクトロニクス専門店のナビ男くんが最適です。
- 30系アルファードの施工実績が豊富
- 工賃込みのコミコミ価格でわかりやすい
- 出張取付サービスも対応エリアあり
その理由は、ナビ男くんが30系後期特有の複雑な配線構造を熟知しており、メーカー標準の取付説明書を超えた独自ノウハウを蓄積しているからです。
月間施工件数は約1,000件以上と、専門店ならではの実績があります。
具体的には、ナビ本体・バックカメラ・USB/HDMI接続ユニットがセットになった工賃込み39万円のパッケージを提供。
サイドカメラ、12.8型後席モニター、フェンダーミラーカバー、車載Wi-Fiルーターなどもオプションで追加できます。
施工の質も特筆ものです。
配線をテサテープやウレタンフォームで丁寧に保護してビビリ音を防ぎ、Fire TV StickのHDMI端子やUSB電源も純正オプションのような美しい位置に配置してくれます。
- 店舗:江戸川・横浜・戸田・名古屋・吹田・福岡・広島
- 5,500円で3年保証への延長が可能
- 事前にWebで見積もり・予約完結
さらに、追加5,500円で1年保証を3年保証に延長できる安心サポートも用意。
Webサイトから注文すれば、後日スタッフから施工日の連絡が届くので、忙しい方でもスムーズに進められます。
アルファードの価値を最大限に引き出すなら、専門店ならではの仕上がりをぜひ体験してみてください。
| ナビ男くん | オートバックス | ディーラー | 自分で取付 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約390,000円 | 約350,000円~ | 約400,000円~ | 部品代のみ |
| 取付技術 | ◎ | △ | ◎ | × |
| 保証期間 | 1年(最大3年) | 1年(最大3年) | 1年(最大3年) | メーカー1年 |
| アフター対応 | ◎ | △ | ◎ | × |
| 出張取付 | 対応可 | 不可 | 不可 | ― |
| 配線の美しさ | ◎ | ○ | ○ | △ |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★ |
\アルファードにビッグX11/
アルパインのビッグX11でアルファードをアップグレード【30系後期対応】:まとめ
30系後期アルファードの純正ディスプレイオーディオに物足りなさを感じている方にとって、アルパインのビッグX11アップグレードはまさに理想的な選択肢です。
11型の大画面と高画質、CD・DVD・HDMIまで対応するフルメディア機能、そしてエアコンやドア開閉までナビ画面で操作できる革新的な車両連携機能が、これまで諦めていた快適なカーライフを実現してくれます。
Fire TV Stickや後席モニター、サイドカメラなどを組み合わせれば、家族みんなが楽しめるプライベートシアターと安全性の高い運転環境が一気に手に入ります。
施工はオートバックスでも対応可能ですが、仕上がりの美しさとアフターサポートを重視するならナビ男くんが最適。
アルファードの価値をさらに引き上げるアップグレード、ぜひ前向きに検討してみてください。


