デリカD:5のデジタルインナーミラー取り付けガイド!費用相場からおすすめ店まで
デリカD:5は荷物や後席の人で後ろがよく見えず、デジタルインナーミラーを付けたいけど、取り付けが難しそうで一歩踏み出せない……
そんなふうに迷っていませんか?
でも、選び方と方法のコツさえ押さえれば、誰でも自分にぴったりの一台を見つけられるとしたら気になりますよね。
カギになるのは製品選び・アラウンドビュー対策・取り付け先の見極めです。
これを知るだけで、ムダな出費や失敗をぐっと減らせます。
当記事を読めば、デリカD:5に最適なデジタルインナーミラーの選び方と、後悔しない取り付け方法を知ることができますよ!
- デリカD:5に最適なデジタルインナーミラーの選び方がわかる
- 純正品とアルパイン製など社外品の違いを比較できる
- 10型と12型のどちらを選べば後悔しないか判断できる
- アラウンドビューモニター付き車でも取り付ける方法がわかる
- オートバックス・ナビ男くん・DIYの費用と特徴を比較できる
- 自分に合った方法でムダな出費や失敗を防げる
結論からいうと、デリカD:5にデジタルインナーミラーを取り付けるなら、ナビ男くんがおすすめですよ〜!
\デリカD:5にデジタルインナーミラーを取り付け/
デリカD:5のデジタルインナーミラー取り付け前に知る基礎知識
デジタルインナーミラー取り付けの全工程と流れ
デリカD:5へのデジタルインナーミラーの取り付けは、大きく4つの工程に分かれています。
まず全体の流れを知っておくと、自分でやるか業者に頼むかを判断しやすくなりますよ。
- フロントミラー本体を固定する
- リアカメラを設置して画角を調整する
- 車両前後をつなぐ映像ケーブルを通す
- 車両から安全に電源を取る
この4工程の中で、デリカD:5ならではの難しさが出るのが映像ケーブルのルーティング(配線通し)です。
理由は、デリカD:5がミニバンならではの全長の長さを持っているから。
後方のカメラから前のミラーまで、長い距離をケーブルでつなぐ必要があるんですね。
また、フロントミラー本体の固定方法には、純正ミラーに被せる「カバータイプ」と、ミラーごと交換する「純正交換タイプ」の2種類があります。
デリカD:5はアウトドアや悪路走行が多い車なので、振動に強い「純正交換タイプ」を選ぶ人が圧倒的に多い傾向です。
このように、取り付けは4つの工程からなり、特にデリカD:5では長い配線と確実なミラー固定がカギになると覚えておきましょう。
純正のデジタルインナーミラーは設定されている?
デリカD:5には、新車購入時に選べる純正のデジタルインナーミラーがしっかり用意されています。
ただし「メーカーオプション(工場装着)」ではなく、ディーラーで後付けする「ディーラーオプション」という位置づけになっているんですね。
中身は、カーエレクトロニクスで有名なアルパイン製のデジタルミラーを、三菱自動車が正式に純正採用したものです。
- 製品名:デリカD:5専用12型ドライブレコーダー搭載デジタルルームミラー
- 価格:113,960円(税込)
- ローン組み込みや新車保証と同等のサポートが受けられる
価格を見ると、市販品と比べて明らかにプレミアムな値段に設定されています。
それでも選ばれる理由は、車の購入ローンに組み込めたり、全国の三菱ディーラーで安心のサポートを受けられたりするから。
お金の面でも気持ちの面でも、ハードルが低くなるわけです。
さらに純正パッケージには、エンジンをかけるとデリカD:5のフロントフェイスと車名が画面に浮かび上がる「車種専用オープニング画面」も搭載されています。
つまり、純正は値は張るものの、安心感と所有する満足感をしっかり得られる選択肢だと言えるでしょう。
| 内容 | |
|---|---|
| 区分 | ディーラーオプション (後付け) |
| 中身 | アルパイン製 12型ドラレコ搭載モデル |
| 価格 | 113,960円(税込) |
| メリット | ローン組み込み可 新車保証と同等のサポート |
| 特別機能 | 車種専用 オープニング画面 |
失敗しないデジタルインナーミラーおすすめ5選
デリカD:5に合うデジタルインナーミラーは、価格だけでなく画質や夜間性能などを総合的に見て選ぶのが失敗しないコツです。
なぜなら、製品ごとに得意分野がはっきり分かれていて、自分の使い方に合うものを選ばないと後悔しやすいから。
代表的なおすすめ5モデルを、それぞれの強みとあわせて見てみましょう。
- アルパイン DVR-DM1200A-IC(12型):純正交換型の最高峰
- アルパイン DVR-DM1000A-IC(10型):12型と同性能でコンパクト
- コムテック ZDR048:運転支援機能が充実
- PORMIDO PRD81C:超高画質の2Kモデル
- KEIYO AN-R126:コスパ重視のエントリー向け
たとえば、仕上がりの美しさと最高品質を求めるならアルパイン、安全サポート機能を重視するならコムテックという選び方ができます。
画素数にこだわりたい人にはPORMIDO、とにかく予算を抑えたい人にはKEIYOがぴったりですね。
ちなみに、関連製品のレビューでは787件の評価から平均4.4点という高い満足度が記録されています。
このように、絶対的な1台があるわけではなく、自分の価値観に合うモデルを選ぶことが満足への近道になるのです。
| 画面サイズ | 特徴・強み | 向いている人 | |
|---|---|---|---|
| アルパイン DVR-DM1200A-IC |
12型 | 純正交換型の最高峰 STARVIS 2搭載で高画質 |
最高品質を求める人 |
| アルパイン DVR-DM1000A-IC |
10型 | 12型と同性能で コンパクトに収まる |
自然な仕上がり重視の人 |
| コムテック ZDR048 |
標準的 | 後続車接近検知など 運転支援機能が充実 |
安全機能を重視する人 |
| PORMIDO PRD81C |
大画面 | 2Kの超高画質 コスパのバランスも良い |
画質にこだわる人 |
| KEIYO AN-R126 |
標準的 | 基本機能を網羅し 導入コストを抑えられる |
予算を抑えたい人 |
支持率No.1のアルパイン製が選ばれる理由
デリカD:5のデジタルインナーミラー選びで、事実上の業界標準となっているのがアルパイン製です。
選ばれる理由は、スペックの高さだけでなく、人の見え方に寄り添った細やかな工夫が詰まっているから。
具体的には、次のような技術が搭載されています。
- 液晶の明るさが1400〜1500カンデラと業界最高水準
- 夜間に強いソニー製「STARVIS 2」センサーを搭載
- 映り込みを抑えるフルラミネーションディスプレイを採用
特におもしろいのが「デジタルズーム機能」です。
デジタルミラーは、後ろの車が実際より遠く小さく見えてしまう違和感があります。
アルパインは画面をダブルタップするだけで表示倍率を切り替えられ、この距離感の違和感をうまく解消しているんですね。
さらに、エンジン始動時にデリカD:5のグラフィックが浮かび上がる専用オープニングも、所有する喜びを高めてくれます。
なお、こうしたアルパインの最新モデルを工賃込みで取り付けてくれる専門店として「ナビ男くん」も人気です。
配線を美しく隠す独自の施工が評判で、選択肢のひとつに入れておくと良いでしょう。
このように、技術と使い心地の両面でバランスが取れているからこそ、アルパインは多くのオーナーに選ばれているのです。
\アルパインのデジタルミラーを取り付け/
10型と12型はどちらのサイズを選ぶべき?
デリカD:5なら、迫力と見やすさを優先するなら12型、自然なまとまりを優先するなら10型がおすすめです。
理由は、デリカD:5が天井も高くフロントガラスも広いため、大画面を付けても圧迫感が出にくい車だから。
- 12型:後方を広く映せて視認性が最大。前後映像の同時確認にも便利
- 10型:純正ミラーに近いサイズ感で、車内に自然に溶け込む
一般的なコンパクトカーだと、12型はサンバイザーへの干渉や視界の圧迫が心配されます。
でもデリカD:5では、こうした問題がほとんど起きにくいんですね。
そのため、後方の死角が広い大型ミニバンという特性を考えると、12型クラスが機能的にもデザイン的にも好相性と言えます。
一方で、できるだけ後付け感を消して純正のような自然さを大切にしたい人には、10型がぴったり。
10型でも画質や明るさ、各種補正機能は12型とほぼ同じなので、性能面で大きく劣ることはありません。
つまり「視認性の最大化なら12型」「インテリアとの調和なら10型」と、自分の好みに合わせて選ぶのが正解になるのです。
| 12型 | 10型 | |
|---|---|---|
| 視認性 | 後方を広く映せて 視認性が最大 |
十分見やすいが 表示範囲はやや狭い |
| 見た目 | 迫力があり 存在感が出る |
純正に近く 自然に溶け込む |
| 画質・機能 | 高画質・高輝度 各種補正機能あり |
12型とほぼ同等 |
| 干渉の心配 | デリカD:5なら ほぼ問題なし |
心配がより少ない |
| 向いている人 | 視認性を 最大化したい人 |
インテリアとの 調和を重視する人 |
デリカD:5のデジタルインナーミラー取り付け方法を比較
アラウンドビューモニター付き車の連動方法
マルチアラウンドモニター付きのデリカD:5でも、専用の変換アダプターを使えばデジタルインナーミラーと共存させられます。
「アラウンドビュー車には付けられない」と言われがちですが、実はちゃんと解決策があるんですね。
なぜ問題が起きるかというと、純正交換型のミラーを付けるときに、アラウンドビューの映像とカメラ切替スイッチが付いた純正ミラーを丸ごと外すから。
そのままだと全周囲の映像が見られなくなってしまいます。
このRCA100Mというアダプターを車両のコネクタに割り込ませると、アラウンドビューの映像を市販ナビや外部モニターに出力できるようになります。
- RCA100Mで映像をナビ画面へ出力できる
- 付属の切替スイッチでカメラアングルを操作できる
- 純正ミラーを外しても全周囲の確認が可能
しかも、失われたカメラ切替スイッチの代わりになる小型スイッチが同梱されているので、手元で簡単にアングルを切り替えられます。
実際の施工事例では、他店で断られたオーナーが、このアダプターを使ってアルパインの12型ミラーとアラウンドビューの完全な共存を実現しています。
ただし、映像を変換する関係で純正画面より少し画質が荒く感じることもある点は知っておきましょう。
このように、適切なアダプターとプロの配線技術があれば、両方の機能をしっかり使えるのです。
オートバックスに取り付けを頼む費用と注意点
オートバックスは全国にお店があり、明朗な料金で取り付けを頼めるのが大きな魅力です。
まず気になる工賃ですが、製品の構成や購入方法によって金額が大きく変わってきます。
- 前後2カメラタイプの基本工賃:約15,000〜25,000円
- 店舗で本体を買って取り付け:総額3〜5万円が目安
- 持ち込み取り付け:工賃が約2倍の32,000円前後になることも
注意したいのが「持ち込み取り付け」のケースです。
ネット通販で安く本体を買って持ち込むと、工賃が標準の約2倍に設定される店舗が多く報告されています。
これは、店舗側が製品の販売利益を得られない分を工賃で補うためで、ビジネスとしては自然な仕組みなんですね。
オートバックスの強みは、キャンペーンや会員割引で費用を抑えられること、そして全国どこでもアフターサポートが受けられる点です。
ただし、アラウンドビューとの連動など特殊な配線が必要な作業は、店舗ごとのスタッフの技術力で対応の可否が分かれる場合があります。
このように、料金体系を理解したうえで、本体価格と工賃を総額で比べて判断するのが賢い選び方になるでしょう。
| 費用の目安 | メリット | 注意点 | |
|---|---|---|---|
| オートバックス | 工賃15,000円〜 持ち込みは約2倍 |
全国対応 会員割引あり |
特殊配線は 店舗で対応差あり |
| ナビ男くん | 88,000円〜 (コミコミ価格) |
出張対応 美しい仕上がり |
一部地域は 冬季休止あり |
| DIY | 本体代のみ | 工賃を節約 達成感が得られる |
配線難易度が高く 故障リスクあり |
出張取り付けで人気のナビ男くんの強み
ナビ男くんは、製品と取り付け工賃が一体になった「コミコミ価格」と、自宅まで来てくれる出張サービスで人気を集めている専門店です。
最大の魅力は、後から追加料金で見積もりがふくらむ心配が少なく、最初から総額がわかりやすいこと。
- アルパイン新型ミラーのパッケージ:109,500円(税込)から
- オリジナルモデル「AIT-DMR1025」:88,000円(税込)から
- 製品+工賃+出張費が一体化した明朗価格
技術面でも独自の強みがあります。
アルパインの公式対応リストに載っていない車種でも、独自開発の専用スタンドで純正のように取り付けできるんですね。
出張費は拠点からの距離で細かく決まっていて、東京や大阪などの都市部なら4,400円ほど。
仙台や静岡なら1,650円という設定もあります。
配線を一切露出させず美しく隠す独自の施工シートを使うなど、仕上がりの美しさへのこだわりも評価されているポイントです。
ただし、宮城・山形・福島では、雪や凍結の影響で冬季の出張サービスが休止される点には気をつけておきましょう。
このように、価格のわかりやすさと出張の手軽さ、そして美しい仕上がりを求める人にとって、ナビ男くんは非常に心強い選択肢と言えます。
| 主なエリア | 出張費用 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 宮城・静岡 | 仙台市・静岡市 | 1,650円 | 宮城は冬季 出張不可 |
| 都市部・近郊 | 東京・神奈川 大阪・広島など |
4,400円 | 一部山間部 島嶼部を除く |
| 関西の一部 | 京都・奈良の一部 | 5,500円 | ― |
| 福島・三重など | 三重・和歌山 山形・福島の一部 |
7,700円 | 山形・福島は 冬季出張不可 |
\デリカD:5にデジタルインナーミラーを取り付け/
デジタルインナーミラーを自分で取り付ける手順
デジタルインナーミラーは自分でも取り付けられますが、デリカD:5の場合はかなり難易度の高い作業になります。
工賃を数万円節約できる魅力がある一方で、電装の知識や内張りを外すスキル、そして根気が必要だからです。
DIYで特に大きな関門となるのが、次の2つの工程です。
- 電源の取得:助手席奥のヒューズボックスから配線する
- 配線通し:リアゲートのゴム蛇腹にケーブルを通す
まず電源は、シガーソケットだと配線が見えて見栄えが悪いため、ヒューズボックスからの直接取り出しが基本になります。
常時電源とACC電源を間違えないよう、慎重に結線しましょう。
そして最大の難所が、車体とリアゲートをつなぐゴム製の蛇腹にケーブルを通す作業です。
デジタルミラーのケーブルは太くてコネクタも大きいため、ここで10分以上格闘する人も少なくありません。
無理に押し込むと、純正配線の断線や雨水の浸入といった深刻なトラブルにつながる恐れがあります。
電装作業に慣れていない人は、無理せずプロに任せたほうが、結果的に早くきれいに仕上がるでしょう。
このように、DIYは達成感とコスト削減が得られる反面、相応のリスクと手間がかかると理解したうえで挑戦するのが大切です。
| 作業内容 | 難易度 | 成功のコツ | |
|---|---|---|---|
| ①ミラー固定 | 本体を純正ミラーの 位置へ取り付ける |
易しい | 専用アームで しっかり固定する |
| ②カメラ設置 | リアガラス上部に カメラを貼る |
普通 | ワイパー可動範囲 かつ中央に設置 |
| ③配線通し | リアゲートの蛇腹に ケーブルを通す |
最難関 | シリコンスプレーと 通線ワイヤーを使う |
| ④電源取得 | ヒューズボックスから 電源を取り出す |
やや難しい | 常時電源とACCを 間違えない |
デリカD:5のデジタルインナーミラー取り付けガイド!費用相場からおすすめ店まで:まとめ
デリカD:5へのデジタルインナーミラーの取り付けは、後席の人や荷物で見えにくくなる後方視界をしっかり確保できる、満足度の高いカスタムです。
純正品やアルパイン製をはじめ、画質・機能・価格で選べる選択肢が豊富にそろっています。
サイズは視認性重視なら12型、自然な仕上がりなら10型を選ぶと失敗しにくいでしょう。
気をつけたいのがマルチアラウンドモニター付き車で、その場合はRCA100Mなどの変換アダプターが必要になります。
取り付け方法は、オートバックス・ナビ男くん・DIYの3択。
なかでも価格のわかりやすさと美しい仕上がりを求めるなら、出張対応のナビ男くんが心強い味方になってくれます。
ご自身に合った方法で、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね。
結論、デリカD:5にデジタルインナーミラーを取り付けるなら、ナビ男くんがおすすめですよ〜!
\デリカD:5にデジタルインナーミラーを取り付け/


