クラウンクロスオーバーにリアモニターを後付け!失敗しないお店選び
クラウンクロスオーバーの広い後席、家族や子どものためにリアモニターを後付けしたいけど、純正オプションもないし、どこに頼めばいいのか迷ってしまいますよね……。
でも、きれいな仕上がりで快適な後席空間を手に入れる方法があるとすれば、気になりませんか?
それは、車種専用設計の専門店に任せることなんです!
専門店なら、まるで純正のようなフィット感で、工賃込みの総額もわかりやすいので安心して頼めます。
当記事を読めば、クラウンクロスオーバーにリアモニターを後付けする方法と、失敗しないお店選びのコツを知ることができますよ!
- クラウンクロスオーバーのリアモニター後付けが難しい理由
- 純正オプションのリアモニターが選べない仕組み
- 後付けにかかる費用の目安と3つの価格レベル
- YouTubeやファイヤースティックで動画を楽しむ方法
- オートバックス・イエローハット・専門店の違いと選び方
- まるで純正のような仕上がりで後席を快適にするコツ
クラウンクロスオーバーのリアモニター後付け店舗選び
リアモニター後付けにナビ男くんが選ばれる理由とは
クラウンクロスオーバーにリアモニターを後付けするなら、専門店の「ナビ男くん」が最もおすすめです。
なぜなら、ナビ男くんは純正の「できない」を「できる」に変えてくれる専門店で、まるで純正のような美しい仕上がりにしてくれるからですね。
具体的には、ナビ男くんの専用モニター「スマモニ.Aj」は、クラウンクロスオーバーのシート形状に合わせて設計されています。
そのため、汎用のアームで固定するモニターのような後付け感がなく、グッドデザイン賞を受賞するほどの美しさを実現。
皮革職人による本革仕上げも選べるので、純正の高級感を損ないません。
- 車種専用設計でシートにピッタリフィット
- 工賃込みの総額がわかりやすい
- 1年間の製品・施工保証つきで安心
価格は工賃込みで設定されているため、あとから追加請求される心配が少ないのも嬉しいポイント。
さらに一部エリアでは出張取付サービスもあり、自宅で施工が完結します。
このように、美しさ・安心感・対応力のすべてがそろっているからこそ、クラウンクロスオーバーのリアモニター後付けではナビ男くんが選ばれているのですね。
| オートバックス | イエローハット | ナビ男くん | |
|---|---|---|---|
| 専用設計 | なし | なし | あり |
| 仕上がり | 後付け感あり | 配線が露出しやすい | 純正級の美しさ |
| 料金表示 | 追加工賃あり | 追加工賃あり | 工賃込みで明朗 |
| 出張取付 | 店舗による | 店舗による | 一部エリア対応 |
| 保証 | 店舗による | 店舗による | 1年保証つき |
オートバックスでリアモニターは付く?
オートバックスでもリアモニターの取り付けは可能ですが、クラウンクロスオーバーの場合は事前の入念な確認が欠かせません。
その理由は、公式に案内されている基本工賃が、最新の複雑な作業をすべてカバーしているわけではないからです。
オートバックスのリアモニター取付の目安工賃は11,000円〜(税込)、作業時間は60分〜となっています。
ただし、これは配線がすでに引かれている状態での最低料金と考えられます。
クラウンクロスオーバーは、純正画面に映像を割り込ませる特殊なインターフェースや、配線をシート内部に隠す作業が必要になります。
これらは基本工賃の枠には収まりません。
- 基本工賃に配線キット代や追加工賃が加算される
- 店舗スタッフの経験や技術にばらつきがある
- 持ち込みパーツは取付を断られる場合がある
特に注意したいのが、最新の通信ネットワークに介入する機器の扱いに慣れていないケースがある点。
作業後のシステムエラーが保証対象外になることもあります。
そのため、オートバックスを利用するなら、クラウンクロスオーバーへの取付実績があるかを必ず事前に確認しておくと安心ですね。
イエローハットでリアモニターは付く?
イエローハットでもリアモニターの取り付けはできますが、クラウンクロスオーバーでは見た目の美しさに限界が出やすいという弱点があります。
これは、クラウンクロスオーバー専用のスマートな取付キットが、大手メーカーから十分にそろっていないことが原因です。
イエローハットの目安工賃は12,100円〜(税込)、作業時間は60分〜。
アルパインやカロッツェリアといった国内大手メーカーの商品を扱うのが得意なお店です。
メーカー各社は、アルファードなどのミニバン向け専用キットには力を入れています。
しかし、クラウンクロスオーバーのようなセダン派生の車種には、後席用のぴったりな取付キットが少ないのが現状です。
- 汎用アームでの固定になりやすい
- 配線が露出して見た目を損なう心配がある
- 最新機器の連携相談には対応しきれない場合も
その結果、金属製の汎用アームでモニターを固定することが多くなり、クラウンの上質な内装に配線が露出してしまうこともあります。
つまり、手軽さでは便利なものの、高級感を保ったまま仕上げたいなら、イエローハットだけでは物足りなさが残るかもしれませんね。
後付けのカギを握るHDMI接続の仕組み
クラウンクロスオーバーのリアモニター後付けで最も重要なのが、HDMI信号をどう分けて流すかという仕組みです。
なぜなら、HDMIはデジタル信号で著作権保護(HDCP)がかかっているため、ただ二股ケーブルでつなぐだけでは画面が映らないからですね。
具体的な流れはこうです。
まずFire TV Stickなどから出たHDMI映像を、専用の分配器(IF33Aなど)で2つに分けます。
一方は前の純正画面へ、もう一方は後ろのリアモニターへと送られる仕組み。
前の純正画面へつなぐときは、ビートソニック製の「HVXT05」というインターフェースを使うと、映像と音声のズレがない高画質な表示が実現します。
- 映像ソース(Fire TV Stickなど)を用意
- 専用の分配器で信号を2つに分ける
- 前の純正画面と後ろのモニターへそれぞれ送る
ちなみに、純正画面は横長で特殊なため、そのままだと左右に黒い帯が出てしまうことも。
これも専用システムを使えば、全画面表示に切り替えて解消できます。
このようにHDMIの分配と接続こそが後付け成功のカギであり、専門的な知識が必要になるからこそ、プロに任せるのが安心といえるでしょう。
| 役割 | ポイント | |
|---|---|---|
| 映像ソース | 動画を出す | Fire TV Stickなど |
| 分配器 | 信号を2つに分ける | IF33Aなどを使用 |
| 前の画面 | 純正画面に映す | HVXT05で割り込み |
| 後ろの画面 | リアモニターに映す | シート内を通して接続 |
プロがいる「専門店」といえば、ナビ男くんが筆頭ですよ〜!(※オートバックスやイエローハットは「量販店」です。)
クラウンクロスオーバーのリアモニター後付け完全ガイド
クラウンクロスオーバーのリアモニター後付けの難所
クラウンクロスオーバーへのリアモニター後付けは、DIYではかなり難しいプロジェクトだと考えておきましょう。
その理由は、映像信号を流す仕組みと、内装の分解・配線作業の両方に、高い技術が求められるからですね。
昔のカーナビは背面に映像出力の端子があり、モニターをつなぐだけで映像を共有できました。
ところがクラウンクロスオーバーには、そうした出力系統が一切ありません。
さらに、配線作業も大変です。
ヘッドレストを外し、シートカバーを開けて、ウレタンと表皮のすき間にケーブルを通すという、プロの内装業者レベルの作業が求められます。
- 純正画面に映像を割り込ませる特殊な機器が必要
- シート内部への配線隠しが高難度
- 電源の取り方を誤るとバッテリートラブルの恐れ
実際、電源の取り方を間違えてエンジンを切ってもロゴが消えない、といったトラブルも報告されています。
また、ダッシュボードのパネルを外す際に高級な内装に傷をつけてしまうリスクもあるのです。
このように、電気の知識と内装の施工技術の両方が必要になるため、クラウンクロスオーバーのリアモニター後付けは専門家に任せるのが安心といえるでしょう。
後付けで純正オプションが選べない理由
クラウンクロスオーバーには、トヨタ純正のリアモニターオプションが用意されていません。
理由は、車の形と純正システムの仕組みという、2つの大きな壁があるからです。
まず形の問題。
アルファードのようなミニバンなら、天井に取り付けるフリップダウンモニターが選べます。
けれどクラウンクロスオーバーは流れるようなルーフラインのため、天井に固定するスペースや頭上の余裕がないのですね。
次にシステムの問題。
純正のUSB端子では動画ファイルの再生ができず、CarPlayやAndroid Autoでも動画は見られません。
販売店オプションのHDMI端子も、前の画面に映す「入力」だけで、後ろへ送る「出力」機能はないのです。
- セダン形状で天井マウントが設置できない
- 純正USBは動画ファイル再生に非対応
- HDMI端子は入力のみで後席へ出力できない
つまり、純正オプションを組み合わせるだけでは、前後の席で動画を楽しむ構成は成立しません。
だからこそ、ビートソニックやナビ男くんといった専門メーカーの技術が必要になるわけですね。
リアモニター後付けにかかる価格の目安
クラウンクロスオーバーのリアモニター後付け費用は、構成によって5万円から35万円ほどまでと大きく幅があります。
なぜこれほど差が出るのかというと、使う機材のグレードや、仕上がりの美しさ、施工をどこに頼むかで変わってくるからですね。
価格はおおまかに3つのレベルに分けられます。
- エントリー:汎用モニター+DIYで約5〜8万円
- ミドル:国内メーカー製+専門店で約15〜22万円
- ハイエンド:車種専用フル施工で約17〜35万円
一番安いエントリーは、海外製の汎用モニターを使って自分で取り付ける方法。
ただし配線が露出したり、電源トラブルのリスクを自分で背負うことになります。
たとえば専門店のナビ男くんのハイエンド構成「スマモニ.Aj」は、専用設計の本体や施工工賃も含めて171,000円(税込)から。
シート一体型の美しい仕上がりが手に入ります。
最新の車では、後席エンターテインメントは「機器の追加」だけでなく、内装を傷つけない丁寧な施工への対価に変わってきています。
予算と仕上がりのバランスを見ながら、自分に合ったレベルを選ぶのが満足への近道ですね。
| エントリー | ミドル | ハイエンド | |
|---|---|---|---|
| 総額の目安 | 約5〜8万円 | 約15〜22万円 | 約17〜35万円 |
| 主な機材 | 汎用モニター | 国内メーカー製 | 車種専用設計 |
| 施工方法 | DIY | 専門店 | 専門店フル施工 |
| 仕上がり | 配線が露出 | やや後付け感 | 純正級の美しさ |
後付けリアモニターでYouTubeを見るには
後付けしたリアモニターでYouTubeを見るには、スマホやストリーミング機器の映像を取り込む工夫が必要になります。
というのも、クラウンクロスオーバーの純正システムは、もともとYouTubeを再生する手段を持っていないからです。
一番シンプルなのは、スマホ画面をそのまま映す「有線ミラーリング」。
ただし、この方法だと視聴中にスマホが操作できなくなったり、プライベートな通知が大画面に出てしまうという弱点があります。
そこで人気なのが、オットキャストの「PICASOU2」などの「CarPlay AI Box」と呼ばれる機器。
USBに挿すだけで、画面の中で直接YouTubeやNetflixのアプリが動かせます。
- 有線ミラーリングは手軽だが操作が制限される
- AI Boxならアプリを直接操作できて便利
- 後席へ映すにはHDMI出力つきモデルを選ぶ
ここで大事なのが、後ろのモニターへも映したいなら、HDMI出力端子を備えた上位モデルのAI Boxを選ぶこと。
これで前後の画面に同時に映せます。
なお、機器同士の相性で再生が制限されることもあるため、機材選びには専門知識が役立ちます。
前後の席で動画を楽しみたいなら、このあたりは専門店に相談すると安心ですね。
| 有線ミラーリング | AI Box | ファイヤースティック | |
|---|---|---|---|
| 費用の目安 | ケーブル代のみ | 約3〜5万円 | 数千円 |
| 操作性 | スマホが制限される | 画面で直接操作 | リモコンで快適 |
| 後席への対応 | 不向き | HDMI出力モデルで可 | 分配器で可 |
| 通知の心配 | あり | なし | なし |
ファイヤースティックで動画を見る方法
もっと手軽に動画環境をつくりたいなら、Amazonのファイヤースティック(Fire TV Stick)を車に持ち込む方法がおすすめです。
理由は、数千円という圧倒的な安さで、本格的なネット動画環境が手に入るからですね。
ファイヤースティックを使うときに大切なのが、「HDMI入力端子」と「安定した電源」の2つを確保すること。
実は、車の普通のUSB端子から電源を取ると、電力不足で動画の途中で再起動してしまうトラブルが多発しています。
安定した電力供給が欠かせません。
そこで便利なのが、ビートソニック製の「HDK08」というクラウン専用キット。
希望小売価格17,600円(税込)で、空きスイッチホールを使ってきれいにHDMI端子を増設できます。
- 数千円で本格的な動画環境がつくれる
- 安定した専用電源の確保がカギ
- 専用キットなら穴あけ加工なしで美しく設置
しかも15Wの急速充電に対応した専用USB電源ユニットが同梱されているため、安定した再生が叶います。
通信はポケットWi-Fiやスマホのテザリングを使うのが一般的。
このようにファイヤースティックを使えば、コストを抑えながら後席を楽しい空間に変えられますね。
きれいに仕上げたいなら、ナビ男くんのような専門店に任せるのも良い選択でしょう。
クラウンクロスオーバーにリアモニターを後付け!失敗しないお店選び:まとめ
クラウンクロスオーバーへのリアモニター後付けは、純正オプションが用意されておらず、映像信号の分配や内装の配線作業に高い技術が求められる難しいプロジェクトです。
YouTubeやファイヤースティックで動画を楽しむには、HDMI入力端子と安定した電源の確保がカギになります。
費用は構成によって5万円から35万円ほどと幅広く、仕上がりの美しさと安心感を求めるなら専門店がおすすめ。
なかでも車種専用設計のナビ男くんなら、まるで純正のようなフィット感で、工賃込みの総額もわかりやすく安心です。
大切な愛車の後席を快適な空間に変えたい方は、ぜひ専門店への相談を検討してみてください。
SumaMoniLiteとスマモニ.Ajの違いを簡単にいうと、「コスパなら SumaMoniLite、仕上がり重視なら スマモニ.Aj」 です。
予算が許せば スマモニ.Aj のほうが「後付け感」が少なく満足度は高くなります。
いっぽう、YouTube・Prime Videoを後席で見られれば十分なら、SumaMoniLiteでかなり割安です。


