フリードのデジタルインナーミラー取り付けガイド!おすすめ店舗と費用相場
フリードに乗っていると、3列目に人が座ったり、荷物をたくさん積んだりすると、後ろがほとんど見えなくなって不安になることってありますよね……。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、デジタルインナーミラーの取り付けなんです!
カメラの映像をミラーに映すから、乗員や荷物にじゃまされず後方をクリアに確認できますよ。
当記事を読めば、フリードに最適なデジタルインナーミラーの選び方と、失敗しない取り付け方法を知ることができますよ!
- フリードにデジタルインナーミラーを付ける魅力がわかる
- ホンダ純正アドバンスドルームミラーの価格と特徴を把握できる
- サンバイザーと干渉しない最適なサイズの選び方が学べる
- アルパイン製ハイエンドモデルの実力と価格帯を理解できる
- 持ち込み・オートバックス・ナビ男くん・DIYの違いを比較できる
- 自分の予算と目的に合った最適な取り付け方法を選べる
結論からいうと、フリードにデジタルインナーミラーを取り付けるなら、ナビ男くんがおすすめですよ〜!
\フリードにデジタルインナーミラーを取り付け/
フリードのデジタルインナーミラー取り付けで広がる視界
後方視界を変えるデジタルインナーミラーの魅力
デジタルインナーミラーは、後方の死角をほぼゼロにできる画期的なアイテムです。
なぜなら、テールゲートに取り付けたカメラの映像を、ルームミラーの位置にあるディスプレイへリアルタイムで映し出す仕組みになっているからです。
- 後席の乗員や荷物に視界をさえぎられない
- 夜間やスモークガラス越しでも鮮明に見える
- ドライバーの心理的な疲れを軽減できる
フリードはコンパクトミニバンとして広い室内空間を実現していますが、その分3列目シートに人が座ったり、荷室にベビーカーや大きな荷物を積んだりすると、従来の鏡だけでは後ろがほとんど見えなくなることもあるでしょう。
特にリアガラスにプライバシーガラスやスモークフィルムが貼られている場合、夜間の視認性は大きく落ち込みます。
後方視界の改善は、車線変更や駐車時の安全確認にも直結する大切なポイントになります。
最近ではドライブレコーダー機能を兼ね備えたモデルも多く登場しており、もしものときの記録もしっかり残せるのもうれしいところ。
つまりデジタルインナーミラーは、見た目のかっこよさだけでなく、毎日の運転を安全で快適にしてくれる実用的な装備として、フリードオーナーから熱い支持を集めているのです。
ホンダ純正アドバンスドルームミラーの実力
絶対的な安心感を求めるなら、ホンダ純正の「アドバンスドルームミラー」が最有力候補になります。
その理由は、車両開発の段階からホンダセンシングなどの安全支援システムとの干渉テストが行われており、後付けでも純正同等の信頼性が確保されているためです。
価格は本体が64,900円、取付アタッチメントが9,900円で、合計74,800円(税込)というわかりやすい構成になっています。
- 本体モジュール:64,900円(税込)
- 取付アタッチメント:9,900円(税込)
- パーツ代金合計:74,800円(税込)
本体とアタッチメントを分けて設計しているのは、フィットやN-BOXなど他のホンダ車とコア部品を共通化するためで、その分コストを抑えながら車種ごとにぴったり収まるよう工夫されています。
純正を選ぶ最大のメリットは、全国のHonda Carsで新車同等の保証が受けられる点でしょう。
電装品の不具合は原因を特定しにくいこともありますが、純正ならディーラーがすべて窓口になってくれるので、トラブル対応の手間が少なくて済みます。
- 社外ハイエンドモデルより画質や解像度は控えめ
- 最新機能を求める人には物足りない可能性
- 取付工賃はディーラーで別途見積もりが必要
ただし、後ほど紹介するアルパイン製などのハイエンドモデルと比べると、画面の解像度や暗所性能は一歩譲る場面もあります。
機能性よりも「とにかく安心して長く使いたい」という方には、純正のアドバンスドルームミラーが最適な選択肢といえるでしょう。
| 役割・特徴 | 価格(税込) | |
|---|---|---|
| アドバンスドルームミラー本体 | モニター・映像処理基板など共通コア部品 | 64,900円 |
| 取付アタッチメント | フリード専用ブラケット・配線ハーネス | 9,900円 |
| パーツ代金合計 | 本体+取付アタッチメント(工賃別途) | 74,800円 |
| 保証期間 | 全国Honda Carsで新車同等保証 | 長期保証あり |
| ホンダセンシング対応 | 純正開発で完全干渉テスト済み | ○ |
サイズ選びはサンバイザー干渉に要注意
デジタルインナーミラーを選ぶときに、もっとも見落としやすいのが画面サイズと車内空間のバランスです。
なぜなら、画面が大きければ大きいほど後方は見やすくなる反面、運転席や助手席のサンバイザーと物理的にぶつかってしまうリスクが高まるからです。
現在のアフターマーケットでは、10型・11型・12型の3つのサイズが主流になっています。
- 10型:サンバイザーへの干渉が少なく扱いやすい
- 11型:バランス型で多くの車種に対応
- 12型:大画面で迫力ある後方視界を確保
パイオニアの公式情報によれば、幅約260mmまでの製品なら多くの車種でサンバイザーに大きな影響が出にくいとされており、これがひとつの目安になります。
特にフリードの場合、世代によって最適なサイズが異なる点には注目したいところ。
従来型のフリード(5/6系)には12型の大画面モデルも装着可能ですが、アルパインの公式情報ではサンバイザーへの干渉の可能性が明記されています。
一方で、2024年6月に登場した新型フリード(GT系)では、アルパインが専用パッケージとして10型をメインに設定している点が印象的です。
- 新型フリード(GT系)は10型が推奨される
- 従来型(5/6系)でも12型は要確認
- 購入前に原寸図PDFで実車確認するのが安心
これは新型でホンダセンシングのカメラハウジングが大型化し、フロントガラス周辺の空間にゆとりが少なくなったためと考えられます。
大画面の魅力か、純正然とした収まりの良さか、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切ですね。
高画質で選ぶならアルパイン製がおすすめ
社外品で性能を重視するなら、アルパイン(ALPINE)の車種専用モデルが圧倒的におすすめです。
その理由は、ルームミラーを根元から専用設計のアームに交換する「ミラー交換型」を採用しており、後付け感のない美しい仕上がりと走行中の安定性を両立しているためです。
フリードへの適合は世代別にしっかり用意されています。
- 新型フリード(GT系):10型モデル(111,760円・税込)
- 従来型フリード(5/6系):12型モデル(113,960円・税込)
- 専用取付キットでぴったりフィット
最新モデルではフロント・リアの両カメラにソニー製の「STARVIS 2」イメージセンサーを搭載しており、夜道やスモークガラス越しでもノイズの少ない鮮明な映像を映し出してくれます。
ディスプレイも従来比で1.6倍の明るさを実現したフルラミネーション仕様で、日中の太陽光下でも反射を抑えてクリアに見えるよう工夫されています。
さらに、LED信号機の点滅にあわせて映像が消えないようフレームレートを調整する機能まで備えており、ドライブレコーダーとしての証拠記録もしっかり残せます。
取り付けに不安がある方は、アルパイン製品を熟知した「ナビ男くん」のような専門ショップに依頼すると、純正さながらの仕上がりが期待できるでしょう。
価格は11万円台と高額ですが、車内エンターテインメントの満足度を底上げしてくれるプレミアムな投資として、選ぶ価値は十分にあるアイテムです。
| 新型フリード(GT系) | 従来型フリード(5/6系) | |
|---|---|---|
| 対応年式 | 2024年6月〜現在 | 2016年9月〜2024年6月 |
| ディスプレイサイズ | 10型(10.0インチ) | 12型(11.8インチ) |
| 適合パッケージ型番 | VPC-DM1046A-IC-FR-GT | VPC-DM1246A-IC-FR-56 |
| 専用取付キット | KTX-M01-FR-GT | KTX-M01-FR-56 |
| 標準小売価格(税込) | 111,760円 | 113,960円 |
\アルパインのデジタルミラーを取り付け/
ドラレコなしのシンプルモデルという選択肢
すでにドライブレコーダーを装着している方には、録画機能なしのシンプルなデジタルインナーミラーがぴったりです。
なぜなら、機能の重複を避けられるうえに、後方視界の改善という目的だけにしぼってコストを大きく抑えられるからです。
代表的な製品としては、大橋産業の「BALUCE M(No.5200)」やエンプレイスの「NPD-M1100」が挙げられます。
- エンプレイス NPD-M1100:約14,800円(税込)
- 大橋産業 BALUCE M:約19,800円(税込)
- ハイエンドモデルの5〜7分の1の価格
特にBALUCE Mは10.88型のIPSディスプレイを搭載しており、解像度1920×480ピクセルと、価格からは想像できないほど鮮明な映像を映し出してくれます。
注目したいのは、電源バックアップに「スーパーキャパシタ」を採用している点です。
リチウムイオン電池とちがって化学反応がないため、夏場の車内が60℃を超えるような高温環境でも膨張や発火のリスクが少なく、長く安心して使えます。
- 純正ミラーへバンド固定するタイプが中心
- 本体が軽くお辞儀現象が起きにくい
- 録画機能はないので時刻表示はなし
また、ドラレコ機能を省いた分だけ本体が軽くなっており、純正ミラーにバンドで固定しても自重で下を向く「お辞儀現象」が起きにくいというメリットもあります。
「とにかく後ろを見やすくしたいだけ」というシンプルなニーズには、必要な機能だけを残したドラレコなしモデルがもっとも合理的な選択といえるでしょう。
| 大橋産業 BALUCE M | エンプレイス NPD-M1100 | |
|---|---|---|
| 型番 | No.5200 | NPD-M1100 |
| 価格(税込) | 約19,800円 | 約14,800円 |
| ディスプレイ | 10.88型 HD IPS | 液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 1920×480ピクセル | HD相当 |
| 電源バックアップ | スーパーキャパシタ | 内蔵タイプ |
| 本体質量 | 約0.4kg | 軽量設計 |
| 取り付け方式 | バンド固定型 | バンド固定型 |
失敗しないフリードのデジタルインナーミラー取り付け方法
持ち込み取り付けで賢くコストを抑える
ネット通販などで安く購入した製品を、整備工場やカスタムショップに持ち込んで取り付けてもらう方法は、トータルコストをグッと抑えたい方に人気のスタイルです。
その理由は、Amazonや楽天市場などの巨大ECサイトでは、PORMIDOやコムテック、MAXWINといった多彩なメーカーの製品が激しい価格競争を繰り広げており、自分の予算や好みにぴったり合った一台を自由に選べるからです。
- ハードウェア代金を大きく節約できる
- 欲しいスペックの製品を自由に選べる
- 360度カメラなど機能の幅広さも魅力
ただし、持ち込み取り付けには知っておくべき注意点もあります。
一般的なカーショップでは、部品販売の利益が得られない持ち込み品に対して通常工賃の1.5倍から2倍ほどの割増料金を設定しているのが業界の慣習となっています。
- 製品不良時の責任の所在があいまいになりやすい
- 取り外しと再取り付けの二重工賃が発生することも
- 海外製ノーブランド品は断られるケースあり
特にフリードでは、リアカメラのケーブルをテールゲートのゴム蛇腹に通す作業に高い技術が必要で、コネクタの形状によっては作業時間が大きく延びることもあるでしょう。
また、不具合が出たときに「製品のせいなのか、施工のせいなのか」を判断するのがむずかしく、結果的に余計な費用がかかってしまうリスクも見逃せません。
持ち込みを選ぶなら、エアバッグ周辺の配線処理にも詳しい信頼できる専門ショップを選ぶことが、安全で経済的な結果につながる大切なポイントになります。
オートバックスで購入から取り付けまで完結
「製品選びも取り付けもまとめてお願いしたい」という方には、全国に店舗を展開するオートバックスがもっとも安心できる選択肢になります。
なぜなら、公式オンラインストアと実店舗のピットがしっかり連動しており、製品の購入から施工予約まで一度に手配できるO2O(オンラインとオフラインの連携)の仕組みが整っているからです。
- 幅広い価格帯の製品から選べる
- スタッフが車種に合わせて適合確認
- 取り付け予約までワンストップ
取り扱い製品の幅広さも大きな魅力で、アルパインのハイエンドモデルから、エンプレイスや大橋産業の1万円台のシンプルなモデルまで、予算や目的にあわせて柔軟に提案してもらえます。
気になる取り付け工賃は、フリードに前後2カメラタイプを装着する場合でおよそ15,000円〜25,000円が一般的な相場になります。
駐車監視のための常時電源配線や、オプションカプラーの追加が必要な場合は、事前見積もりの段階できちんと提示してもらえるので、後から金額が膨らむ心配も少ないでしょう。
- 持ち込み工賃は店頭購入時の約2倍になることも
- 店舗によって持ち込み対応の可否が異なる
- 海外製ノーブランド品は受け付けない場合あり
また、オートバックス独自の延長保証や全国どこでも受けられるアフターサポートは、長く電装品を使ううえで価格以上の安心感をもたらしてくれます。
ネットの安さも魅力ですが、トータルでみたときの満足度を考えると、量販店での購入は依然として合理的な選択肢といえますね。
ナビ男くんの専門施工で純正同等の仕上がり
「せっかく付けるなら、絶対に後付け感のない美しい仕上がりにしたい」という方には、電装系の専門ショップ「ナビ男くん」が最適な選択肢になります。
その理由は、ナビ男くんが単なる取り付け業者ではなく、車内空間のエンターテインメントと安全性を総合的にプロデュースする専門集団として、独自のノウハウと製品を提供しているからです。
- オリジナルモデル「AIT-DMR1025」:88,000円〜(工賃込み)
- アルパイン製ハイエンドプラン:109,500円〜(工賃込み)
- 出張取り付けサービスも利用可能
ナビ男くんがプロデュースしたオリジナルモデル「AIT-DMR1025」は、駐車監視機能まで標準装備されたミラー交換型で、機能性とコストのバランスがとても優秀な一台です。
技術面で他社と決定的に差をつけているのが、独自開発の「ZEROエアーシート」を使った貼り付け技術です。
通常の両面テープでは時間が経つと気泡が入ってしまいがちですが、この特殊シートを使うことで、車外から見たときの斑点状の模様を防ぎ、まるで純正のような美しい仕上がりを実現してくれます。
- サービス工場は東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪・福岡・広島など
- 千葉・兵庫・群馬などでは出張取付にも対応
- 製品保証・施工保証は1年間(延長保証も用意)
さらに、デジタルミラーと一緒に後席モニターやTVキャンセラー、Fire TV Stickの接続オプションなどを同時施工できるワンストップ性も大きな魅力でしょう。
純正に近い美しさと、専門店ならではの高度な技術力を両立したい方には、ナビ男くんが間違いなくおすすめのサービスになります。
\フリードにデジタルインナーミラーを取り付け/
自分で取り付けるDIY派が押さえるべきコツ
工賃を節約したい方や、愛車のカスタマイズを楽しみたい方には、DIYでの取り付けも十分に挑戦する価値ありです。
ただし、最新のフリードは複数のECUがCAN通信で複雑につながっているため、基本的な電気の知識と慎重な作業がとても大切になります。
- ACC電源:イグニッションON時のみ通電
- 常時電源:駐車監視機能に必要
- アース:電気の帰り道として確実に接続
DIYでつまずきやすいのが「電源の取り出し」で、特にACC電源は検電テスターだけだと正しく判断できないケースがよくあります。
そこで強い味方になるのが、「ピカイチ」などが販売しているフリード専用のオプションカプラーです。
新型フリード(GT系)なら運転席足元のヒューズボックスにある空きカプラーへ差し込むだけで、ACC電源・常時電源・イルミネーション電源・アースを安全に取り出せます。
エレクトロタップで純正配線を傷つける必要がないため、車両火災や接触不良のリスクを根本から防げる点も大きな安心材料といえるでしょう。
- 内張り剥がしやトルクスレンチなど専用工具が必要
- Aピラー内のサイドカーテンエアバッグに配線を絡めない
- リアゲートの蛇腹ゴム通しはシリコンスプレーが必須
リアカメラの配線をテールゲートのゴム蛇腹に通す作業は最大の難所で、ケーブル先端を保護したうえで滑りやすくする工夫が求められます。
少しでも不安を感じたら、無理せずナビ男くんなどの専門ショップに依頼することが、結果的にもっとも安全で経済的な判断につながりますよ。
| 役割 | 取り出し方法 | 難易度 | |
|---|---|---|---|
| ACC電源 | エンジンON時の通電 | オプションカプラー | 易しい |
| 常時電源 | 駐車監視機能に必要 | ヒューズボックス | 中程度 |
| イルミ電源 | 夜間の輝度自動調整 | オプションカプラー | 易しい |
| アース | 電気の帰り道 | ボディアース固定 | 易しい |
| 配線通し | リアカメラの引き回し | 蛇腹ゴム+シリコン | 難しい |
フリードのデジタルインナーミラー取り付けガイド!おすすめ店舗と費用相場:まとめ
フリードへのデジタルインナーミラー取り付けは、後方視界を大きく改善し、毎日の運転を安全で快適にしてくれる人気のカスタムです。
選び方のポイントは、純正・アルパイン・ドラレコなしモデルなど目的にあった製品を選ぶこと、そしてサンバイザーとの干渉を防ぐサイズ選定にあります。
取り付け方法は、オートバックスでの店頭購入から、持ち込み施工、DIYまでさまざまな選択肢が用意されています。
なかでも純正同等の美しい仕上がりと専門技術を求めるなら「ナビ男くん」が頼れる存在でしょう。
予算と仕上がりのこだわりに合わせて最適な方法を選び、フリードでの快適なドライブを楽しんでくださいね。


